2007.05.11 Fri
親と子
昨夜は、NJC509 5月第1例会
35周年特別実行委員会 担当
テーマ「感動を呼ぶサービスってこういう事なんだ!」
講師 香取貴信 氏
東京ディズニーランド で働いてた時の実体験の話、感じた事
様々な物語をお話下さった。
正直
こんなに講師の話で胸が詰まったのは初めてかも
しかも
目がうるうるしてきて 涙がこぼれそうだった(何とか持ちこたえたが)
そんな(どんな?)例会だった まさしく
感 動 !だった。
そういえば 5年前 私の家族でTDLへ行きアンバサダーホテルに泊まる 企画をし
3ヶ月以上前にホテルの予約を取った
子供もTDLしかもホテルでお泊まり、とくれば大喜び!
3ヶ月間 「いつ行くの?いつ?」 と良く聞いてきた
「もう少しだよ 良い子にしてれば 行けるから」
そんな親の言葉を信じ
泣いてるのを我慢したり 一生懸命良い子のなろうと
小さいながらにがんばっていた
なぜか、こういう時に限って 仕事がメチャメチャ忙しくなる(不思議だ)
2日間休みをとるには・・・
2ヶ月位かな毎日、毎日 朝早くから夜遅くまで 仕事をこなした
そうしないと 休みが取れない
TDL出発1週間前になった 仕事が・・・ もしかして休めない?
まいったな〜 子供との約束が・・・
さらに一週間 猛チャージを掛けた
なんとか 1日だけは休めそうだ(良かった)
当日、
寝ている子をそのまま車に乗せ 朝5時には家を出発した
子供も7時頃目が覚め 「ここ何処?」
「もう少しで付くよ〜」 そして8時前に到着
仕事の電話を気に掛けながら
TDLを満喫した
夜になってTDLを後にするとき 疲れて寝ている子供をみて
「よかった 連れてこれた」 正直ほっとした。
子供の
輝いてる瞳を、ときめいてる心を 見れた
親としては 幸せな瞬間だった
そして TDLを後にしアンバサダーへ向かった このホテルはすばらしかった
どこを見てもミッキーの絵、形がある しかもさり気ない
ホテルも十分楽しんだ
そして次の日の朝、また5時前にホテルを出発した
子供は寝ている
家に着いたのは 朝7時
寝ている子供を下ろし
朝飯食って 仕事に行った
現場に着いて思った
確かに疲れた でも よかった そして 楽しかった
(ハードだけど、1日休むだけで泊まれるんだな〜とも思った)
この約一ヶ月半前、私の父がこの世を去った(病気が原因で)
その時から 親に何をしてやれただろーか と思ってた
親孝行ってなんだろーって
父が亡くなった日から
祖母(父の母親)は ずーっと泣いていた
私は そんな祖母を見て いつになっても(年をとっても)親は親、子は子なんだなーと
感じた
子供を授かって 親になって 分かったことがある
親孝行 とは 子供が幸せになること!
子供が楽しんでれば 親もうれしい
逆に子供が悲しんでれば 親は切ない
親に出来ること・・・
それは自分(子)が幸せになること!
そして自分が幸せになるために
周りを幸せにしてあげること・・・
| JCorYEG | 21:12 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑





