2007.07.23 Mon
災害支援 新潟県 柏崎市
新潟県 柏崎市へ 災害支援(炊き出し)
に行って参りました。
高速道路は 仮復旧(舗装)が所々してあるものの
地盤が沈んでいる所が多く 路面の状態は良くありません
柏崎ICから市内は通行規制されてますが(渋滞防止)
私どもは特別な許可証が有りましたので通行できます
家屋の状況は
屋根がブルーシートで覆われた家が多く見られ 中には倒壊した建物も有りました
建物の安全性を専門家(?)の判断によった 張り紙が
調査結果(危険、安全)により 識別出来るよう 各戸に張られて有りました
そんな中 目的地である 避難所 (ボランティアセンターが置かれてる)
柏崎市豊町 社会福祉協議会に 意外とスムーズに到着
受け入れ先と話をし 炊き出し準備に掛かりました
我々の活動はこんな感じです(携帯にて撮影)
テントや机を設置し 住民の方に分かるように 看板(?)も設置しました
(理事長自ら筆を執り)
準備が終わる頃 物資を積んだ自衛隊の車両が到着 避難所内に運ぶ手伝いも
してきました 。 06、07、08 の 理事長の後ろ姿です(一名違いますが)
急遽 現地で味噌を買い付け増量した 豚汁 です
久しぶりに野菜を食べれたと喜ばれ あっと言う間に200食位?が終わりました
なんと 群馬から来たインド人のボランティアをテントに受け入れ カレーと一緒に!
現地の話を聞きますと 大きな避難所は食べ物を選べる位豊富なのに対して
物資が少ない避難所が有ったりと 受け入れる本部等は割り振りが大変みたいでした
それと 何かある時 誰に聞けば良いのか分かりづらいようで 私どもに質問される方も
いらっしゃいました
本部(スタッフ)などは もっと分かりやすくした方が良いよね と言う意見も出てきました
確かに 自衛隊や医療(看護)関係 は服装で判断出来ますが その他は 分かりません
こういった災害等が起きたときに 本部が明確に分かれば 何かあればまずはその方に
聞く といった事が出来ますので
しかも 世界共通にすれば どこの国に行っても安心です
世界規模の青年会議所なら出来そうですけどね
いろんな事を感じ思い 現地を後にしました
亡くなられた方のご冥福を祈ると共に
被災した方々(地域)の いつもの生活 が早く戻りますよう 心より祈っております
| その他 | 12:57 | comments:2 | trackbacks:3 | TOP↑











お疲れ様でした!
もう2度も大きな被害を受けているのだから
今後はしっかりとした体制作りをするべきですよね。
原子炉も心配です(;´ω`)
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
| みなかみ町商工会 | 2007/07/25 12:44 | URL | ≫ EDIT